「雪上散歩」34号(2024年12月1日発刊)

目次
巻頭言 自然保護というよりは自然への畏怖を須々田秀美1
スキー山行の記録
2023年秋の全国集会4
 伊吹山、霊仙山和田誠
2024 ASC雪崩講習会に参加して世話人・若木仁
報告・山根伸洋
7
野沢温泉スキー大久保勉 ・笹生博夫15
八甲田山山根伸洋18
志賀高原スキー大久保勉21
神楽中尾根 & 東谷山若木仁25
上州武尊山スキー酒井眞澄29
乗鞍・猫岳村松哲彦33
会津駒ケ岳・三岩岳牛尼恭史・若木仁35
2024年春の全国集会40
 乗鞍高原にて太田雄三・柏木充
岩木山・八甲田山太田雄三45
個人山行
立山雷鳥沢滑降牛尼恭史54
小谷の里山
 大渚山北面・一難場山
福森亮二57
八方尾根
 押出沢・ガラガラ沢
若木仁65
北海道遠征
 白銀荘をベースに
福森亮二68
八甲田山スキー小山恭吾76
白馬杓子岳双子尾根牛尼恭史80
追悼
回想そして追悼 松澤節夫さんのこと粕谷俊矩84
2023年度例会報告
 2023年度の活動報告野口いづみ86
編集/安井康夫
アルパインスキークラブ会員名簿104
編集後記105
表紙: 2024年2月7日 チセヌプリの北面を登る(iPhone10で撮影) /中山茂樹
北海道支部主催の五色温泉合宿にASCメンバーと共に参加したときの一コマ。
シャクナゲ岳の山頂まで登ったあと長沼へ滑り込み、チセヌプリの北面を登り返しているところ。
裏表紙: 蔵王ライザワールド上方の樹氷 /木村喜代志
いつも小中学校のスキー教室で賑っているが、週末ともなるとスキーとスノーシュー各グループが  馬の背、刈田岳を目指して次々と登りだすスキー場である。樹氷はリフト終点の1440mから1600mの夏山リフト乗場まで見られる。
中扉: 十勝連峰 三段山 /木村喜代志
北海道のほぼ中央部、標高1000mの「白銀荘」をベースにして1748mの三段山で遊んだ。雪はニセコのJapowを凌いだ。 滑り終えた時、行き帰りとも相前後したドイツ人とハイタッチを交わした。
イラスト:安井康夫
目次作成:安井康夫
雪上散歩34号(表紙) 2024年2月7日 チセヌプリの北面を登る(iPhone10で撮影) /中山茂樹
雪上散歩34号(裏表紙) 蔵王ライザワールド上方の樹氷 /木村喜代志