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最新更新日
2007-12-10
2012-4-27
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ページ タイトル 更新日
クラブ行事記録  高湯温泉-土湯ツアー 12-4-27
会員からの投稿  北辺の山々へ.ポロヌプリ.函岳.ピヤシリ岳 12-4-27
クラブ行事記録  2012年4月 蓮華温泉から木地屋へ 12-4-24
クラブ行事記録  2012年3〜4月 春の全国集会(安比高原) 12-4-19
クラブ行事記録  平標越え西ゼン滑降・そして日白山越え 12- 3-16
クラブ行事記録  鍋倉山・黒姫山・山スキー 12- 2- 5
クラブ行事記録  2011年秋の全国集会(京都) 12- 1- 11
クラブ行事記録  会津駒・大杉岳・山スキ 11- 5- 5
会員からの投稿  干支の山・兎森山・山スキー 11- 3- 15
会員からの投稿  丹沢山塊大室山スキー 11- 3- 5
クラブ行事記録  水尾山〜七ケ巻・鍋倉山 11- 2-15
クラブ行事記録  野谷荘司山・日照岳スキー 11- 2-15
クラブ行事記録  スキー史に触れる旅&杉山進さんと滑る会 11- 1-25
会員からの投稿  2010 11月 立山初滑り 10-12-13
会員からの投稿  雪崩啓蒙ビデオの紹介:日本語字幕付 10- 12- 7
会員からの投稿  2010年のアルプススイス/ベルナーオーバーランド 10- 7-27
会員からの投稿  コーカサス スキー & エルブルース 10- 6- 15

2012年 4月 高湯温泉-土湯温泉ツアー

                           平野裕也

 吾妻連峰のスキーツアーの中でも高湯温泉を起点に東吾妻山を越えて高山に登り、土湯温泉に下るコースはクラシックルートとして名高い。
 クラブ山行としては、同じ小山リーダーが実施して以来、7年ぶり。今年の吾妻連峰はどんな姿で私たちを迎えてくれるのだろうか。期待に胸弾ませてさあ、出発
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2012年 4月 北辺の山々へ
            ポロヌプリ・函岳・ピヤシリ岳

                           平野裕也

 北は宗谷岬から南は石狩山地まで連なる北見山地。標高は1000m前後と決して高くはないが、原始の香りに満ちた北辺の秘境だ。早川リーダーが利尻オチウシナイ稜を登った帰りに立ち寄って見つけたポロヌプリ。見つけると登りたくなるのは山屋の本性。ついでに付近の山も登ってしまおう、ということで老人3人打ち揃って稚内を目指した

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2012 4月   蓮華温泉から木地屋へ

                           平野裕也

 
蓮華温泉をベースに雪倉岳を滑り、帰路は木地屋集落へのクラシックルートツアーを楽しもう、との計画は昨年、20周年山行として企画されたが、東日本大震災で断念、今年こそ、との思いで実施に移された。しかし、生憎の悪天で1日目は天狗原への途中から退却の憂き目に遭い、計画は蓮華温泉から木地屋集落に下るクラシックルートツアーに変更されることになった。

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2012年3月〜4月 春の全国集会(安比高原)
                        2011年幹事団
2012年の秋の全国集会は、3月30日〜4月1日に岩手県安比高原で開催された。
1日目は、雨に祟られて、終日宿舎の「安代林業センター」で、温泉と懇談の実を挙げ、夜は59名参加の懇親会。
2日目は、恵まれた快晴の下、8班に分かれ3コースを滑降。昨年は実施を見送ったが、今年は近年最大の参加者数で、意義深い春の全国集会となった。
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2012 3月 平標越え西ゼン滑降・
                 そして日白山越え


                           徳永泰朗

 屏風のように連なる谷川連峰国境稜線、その平標山を越え、漏斗のような一枚バーンの西ゼンを滑降。 その夜は谷あいの雪に埋もれた「群馬大学仙ノ倉山荘」をお借りして一泊し、翌日は長釣尾根を日白山に登り返し、出発地の二居へ滑り込むというコース取りが、とても心の昂まりを誘う。

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2012 1月   鍋倉山・黒姫山・山スキー

                           平野裕也

 
鍋倉と黒姫は1時間の距離、しかも黒姫はICから極く近く、いたって交通の便が良い。
 リフトエンドから標高差900mで外輪山稜線に出られ、平均年齢63.1才の高齢者グループには適度な山と判断した。

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2011年10月 秋の全国集会(京都)
                        2011年幹事団
2011年の秋の全国集会は、10月29日〜30日に京都で開催された。
1日目は、「五山の送り火」で有名な大文字山に登り、夜は南禅寺順正で懇親会。
2日目は、光雲寺での早朝座禅と粥座の後、「火伏せの神」で有名な愛宕山に登った。
京都での開催に相応しく、歴史と伝統を感じる意義深い全国集会となった。
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2011 4月 会津駒・大杉岳

                           平野裕也
大震災で自粛ムードが高まり山行が軒並み中止となるなか、会津駒も再度希望者を募りなおしてささやかに山行を行った。23日は90パーセント雨、翌24日も午前中は雨が残るとの無慈悲な天気予報であったが、まあ行けるところまで行ければ良いとして22日午後東京を出た。

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2011 3月   干支の山・兎森山・山スキー

                           松澤節夫

 
2月の野谷荘司山行の宴会で、「兎の山へ登ろう。来年は竜、再来年はヘビ!」と酔った勢いで、だれかが発案した。
 北上川(岩手)の支流・夏油川の源流、豪雪で知られる和賀山地の一角に兎森山があった。

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2011 2月   丹沢山塊大室山スキー
             

                         平野裕也 

春の気配が感じられると丹沢山塊にも雪が積もることがある。一期一会のシュプールを刻む山として紹介された大室山を今年こそ、と狙っていた。前日降った雪が快晴の空に眩い2月13日、道志川沿いの久保集落へと車を走らせた
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2011 2月 水尾山〜七ケ巻・鍋倉山

                           小林義亮

昨年も水尾山から七ケ巻そして鍋倉山を計画したが、悪天候のため水尾山については断念せざるを得なかったので、今回再チャレンジとなった。鍋倉山は3年連続の山行である。
今回の山行は天候にも恵まれて、温泉良し、仲間良し、山良しで楽しく過ごした3日間であった。

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2011 2月 野谷荘司山スキー

                           森田信人

野谷荘司山(1797m)は昨年に続き2年目であるが年初からの降雪で深雪ラッセルとキックターンのトレーニングとなった。
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2011 1月 スキー史に触れる旅
              &杉山進さんと滑る会

                         松澤節夫 

レルヒ少佐が日本にスキーを伝えて100年記念」企画が奥志賀高原スキー場で催され11名が参加しました。1日目は高田レルヒ会のスキーデモンストレーションと交流会、2日、3日目は杉山進さんを追いながら、奥志賀〜ジャイアンツまでスキートレーニングを受けつつ縦横に滑りました。気温は低く雪質は最高でした
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2010 11月 立山初滑り
                       小松崎幸代子

立山室堂のみくりが池温泉の小屋締めに合わせ、今シーズンの初滑りともなる立山での山スキーに若い(81歳の宮本さんよりは)女性5名が誘っていただいた。22日着いた日に新雪が降り、真っ白な雪の斜面を踏みしめ、今シーズン初の山スキーができる喜びをかみしめるとともに気を引き締めて今年も頑張ろうと決意を新たにする。
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2010年のアルプス スイス/ベルナーオーバーランド

                           片山秀雄

医者に奨められたコレステロール薬の影響で期待していたツアーが暗転した。
1週間前に未経験の薬を服用し始めたのは余りにも慎重さが欠けていた。
失敗は私1人で充分だ。そうゆう思いで敢えてご報告する。
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コーカサス スキー&エルブルース
                           平野裕也
コーカサスのパウダースノーを楽しんでからヨーロッパ最高峰エルブルースにも登ろうという計画であった。
ロシアの一般公募ツアーに参加した我々の平均年齢は約65歳。一緒に行動する他のヨーロッパ・アメリカ人は平均で35歳以下。ペースにも違いがあった。
エルブルース登頂は8名全員が夫々の理由で断念した。各人の決断に迷いは無かった。
参加者18名の内登頂したのは7名だけであった。
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20周年記念富士山山スキー
                           中川 武
毎年行っている富士山だが、今年はASC創立20周年にあたる年だ。毎年、参加者は断然地方の方が多い。思い入れも強く、前向きである。青森から、盛岡から、仙台から、福井から、越後から、はるばるやってきて、気合を入れてのぼっている。雨の予報が外れ、快晴無風の富士山を満喫することができた。
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剱沢定着山行
                          山田和人
気の合った仲間で剱岳周辺の谷を楽しもうと定着合宿を計画。長次郎谷別山沢等も計画していたが、前半の悪天で入山に3日を費やしたため真砂沢と三ノ窓雪渓の滑降を楽しんだ。
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HOKKAIDO TOUR 2010
                           松澤節夫
この10年ほど、ホッカイドーツアーと銘打って、札幌近郊に始まって道内各地を登ったり滑ったりしてきた。今回は当面の最後、仕上げの「遠征」と位置づけて、知床を再訪した。参加者各氏の長年の思い入れのこもった遠音別岳、海別岳、知床岳の三座登頂を目指すガメツイ計画だったが、連戦連敗に終わった。
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2010年 春の全国集会・蔵王高原

                  2009年幹事団
アルパインスキークラブの2010年春の全国集会は、蔵王高原で開催された。 宮城蔵王ロイヤルホテルに宿を取り、3月27日は36人がオプション企画の不忘山にスキー登山した。 その夜は、ホテルでの懇親会で再会を懐かしんだ。 28日は、刈田岳往復コース(21名)と蔵王越えコース(30名)に分れて、山スキーを楽しんだ。
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乗鞍山系 猫岳・四ツ岳スキー
                           小林義亮
毎シーズン小山さんをリーダーとして北ア南部や乗鞍山系に分け入っているが、今回は乗鞍スカイラインに近い猫岳と四ツ岳を目指した。夏山シーズンであればスカイラインの東側にある小さいピークであるが、今の季節では標高差1400メートルを足で稼ぐハードなコースに一変している。
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霧ケ峰
                          高井紀栄
霧ヶ峰の大らかな高原を、ゆっくりとスキーで歩き登り滑る。その他に今年は担いで登る、下るが加わった。雪の少なさなど何のその、歩くことの楽しさを満喫し、アフタースキーのヒュッテジャヴェルでの薪ストーブを囲む団欒に時を忘れた。
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昭和初期・乗鞍岳での山スキー
                         木下喜代男
最近飛騨高山の旧家から出てきた古い山スキーの写真を紹介します。大正末から昭和初期にかけてパーレットやコリブリなどのカメラで登山の様子を記録したものの一部で、昭和9年3月乗鞍岳で撮影されたものです。
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