Alpine Ski Club へようこそ
このクラブは日本山岳会の同好会の1つです。
メンバーは個性を主張しながら、信頼と寛容な精神をもって結ばれ、
スキーで山を、登り、滑ることを楽しんでいます
開 設 日2007-12-10
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2017年 5月
大峰南奥駈道
小林(義)
昨年5月にJAC山行委員会主催で吉野から前鬼口まで奥駈けの前半部を踏破したが今回は後半部分で,前鬼から熊野本宮までの縦走を行った。昨年に劣らずアップダウンの大きい山道を避難小屋に寝泊まりしながら1日に10時間近くも歩く厳しい山行であった

2017年 5月
横尾本谷右俣滑降
平野裕也
涸沢へは人の列が絶えなかったが横尾本谷に入ってからは単独行者1名のみ、広大なカールを独り占めだ。
カールの底から傾斜がきつくなったのでクトーを着けジグを切りながらゆっくり登る。
皆思い思いのルートをとっていたので気付かなかったがクトーでコルまで登りあげたのは私一人、
あとはアイゼン登行で11:10に天狗のコルに到着した。正面に槍ヶ岳から東鎌尾根、
振り向けば前穂北尾根が鋭くブルースカイを切り裂いている

2017年 5月
八甲田ツアー(主として南八甲田)
野口いづみ
1日目:足慣らしに宮様コース
2日目:南八甲田の猿倉岳、乗鞍岳、赤倉岳の3座を巡る三ー(みくら)ツアー
3日目:櫛ケ峯から駒ヶ峯 睡蓮沼へ下る

2017年 5月
鳥海山周遊ツアー
平野裕也
 鳥海山を反時計回りに回り、3コースから山頂を往復するちょっと贅沢なツアーだ。
 なんと3日間快晴と言う僥倖に恵まれ東北の春スキーを満喫した。
 5月2日夜の木境展望所での仮眠に始まり、最終日5日は吹浦駅前丸登旅館で締めくくった

2017年 4月
月山より肘折温泉へワンデーツアー
平野裕也
 長年の懸案だった姥沢から肘折温泉へのワンデーツアーは、幸い天候と同行者に恵まれ念願を果たすことができ、充実感一杯の1日となった。
 沿面距離25.1km。累計高度(登り)2131m、   (下り)3006m 、13時間40分のロングツアーとなった

2017年 4月
北海道の昆布岳に山スキー登山
野口いづみ
 昆布岳(1045m)は国道5号を挟んでニセコの対面に位置するアシンメトリーな独立峰で、ニセコからわかりやすい。
 しかし、Web情報は少なく、本「北海道雪山ガイド」に西昆布岳(845m)は載っているが、昆布岳は載っていない。
 昆布岳は北からアプローチするが、登り4時間でラッセルがあると時間切れになってしまうことが多いらしい。

2017年 4月
月山北面縦走
小松崎幸代子
 3年前、晴天にもかかわらず強風で月山山頂に行けず、下からその真っ白な優美な姿を恨めしく眺め、それ以来ずっとその山頂を越えて縦走をしたいとの思いをかかえていた。
 下は晴れでも山頂近くはガスと強風という気難しい山だが、予定の日に幸運にも山頂を越え、ロングコースを滑り、北月山荘にたどりつくことができた。
長いコースで途中神経を使う場所もあり、疲れたけれども充実したスキーツアーができた。

2017年 4月
立山スキー合宿
安井康夫
 立山アルペンルートが14日に開通、17日から立山に入った。
 17日、午前中の天気は良かったが、午後から悪化 18日、松村サブリーダー以下6名は雷鳥沢から別山乗越へ、安井リーダーとN女史は一ノ越へ
 19日、風速28mの暴風雪で雷鳥沢ヒュッテから雷鳥荘まで1時間を要し、高原バスは終日運休、全員が雷鳥荘に宿泊。
 20日、快晴の下、村松サブリーダー以下6名は室堂山をアタック、最終日にふさわしい滑走を楽しんだ

2017年 3月
柄沢山・巻機山
野口いづみ
 柄沢山は視界がなく雪が不安定なために1330mで下山した。
 次回は分岐から谷ではなく、尾根を上るのが良いだろう。巻機山もガスの中の上りとなった。
 ニセ巻機でガスがはれきらず、時間的にもおしていたので下山することにした。
 ニセ巻機からは村松さんによると、「乗鞍にも負けない」という大斜面の滑降だった

2017年 3・4月
春の全国集会
小林(義
 アルパインスキークラブ2017年春の全国集会は栂池高原周辺を舞台に実施された。
 昨年の寡雪と異なり、今年は雪がタップリ。参加者も49名の多数を数え盛会裏に終わった。
 全国集会は日頃なかなか会えない会員たちの交流の場であり、クラブの団結を確認しあう機会でもあり、
今回も充分にその役割を果たすことができたといえる

2017年 3月
海谷山塊  新田山・前烏帽子岳山スキー
小林(義
 昨年に引き続き後藤リーダーによる海谷山塊へのツアーである。初日を鉢山を考えていたが、あいにく天候が良くなく、昨年登った新田山へ変更、翌日前烏帽子岳へと向かった。基地は昨年同様糸魚川から入った焼山温泉にとった。まずまずの雪質で二日目は展望も利き、満足のいく山旅だった

2017年 2・3月
秋田北 森吉山・田代岳
佐藤文昭
 白神山地・田代岳と森吉山の中間に秋田北空港(通称:能代大館空港)があり、近くの温泉施設「縄文の湯」に宿泊した。
 ガイドさんは毎朝8:00に宿まで迎えに来て、約1時間で田代岳か森吉山スタート点に到着する

2017年 2月
霧ヶ峰逍遥と雪上レストラン
野口いづみ
 久しぶりに2月の霧ヶ峰へ行くことになった。例会で福岡さんから案内された、牧野シェフのお料理を雪上で賞味するという趣向に心誘われた。以前、成城ヒュッテで食べさせていただいたポトフの味を思い出して、舌なめずりをして参加することにしたわけだ。
 前夜、沢渡のヒュッテジャベルに入った。

2017年 2月          

 神楽中尾根・東谷山
     

                木村員士

 神楽中尾根は前日和田小屋に宿泊することで一般客の前にリフトに乗りゲレンデのオフピステを滑ることが出来る。今回は前日がリフト運休で深雪を楽しむことが出来た。中尾根も深雪のファーストトラックを楽しんだ

 


2017年 2月          

 上州武尊荒砥沢
     

                平野裕也

 小都心から3時間、リフトトップから1時間で2030mの前武尊山頂に立てる至ってアクセスの良い山域だ

 


2017年 2月          

 大渚山・真那板山・赤禿山
     

               安井康夫

 小谷村の大渚山と姫川温泉の真那板山で山スキーを楽しみました

 


2017年 2月          

 スキーアイゼン考察
     

           佐藤文昭

 スキーアイゼンにはあれこれ悩まされた。
 締具が変わっても直付アイゼンを着けることにした。

 


2016年 12月          

 カナダスキーツアーの記録
     

              平野裕也

 カナダゴールデンに近いセルカーク山脈にあるGAH社所有のビスタロッジをベースにバックカントリースキーを楽しんだ。

 


2017年 1月          

 野沢スキー合宿
     

            小林義亮

 アルパインスキークラブ恒例の野沢スキー合宿。今回は開催日に合わせたかのような今シーズン1の大寒波到来によって厳しいものとなり、2日間吹雪のなかの滑降となったため、写真も撮れず、温泉や「野沢の火祭り」を中心に楽しむこととなった

 


2016年 10月

     
秋の全国集会・鎌ケ岳

              小林義亮

  2016年秋の全国集会は鈴鹿山系の鎌ケ岳、前日のオプション山行は御在所岳で行われた。南北50キロの山系を連ねる鈴鹿山脈は花崗岩を主体とする峻険な山容で知られ、そのアルペン的な雰囲気は関西の岳人を引きつけているが、関東以北の人には以外と知られていない



2016年 10月

       
ツールド・ちば2016 参加            
                竹花 晃

 最近は自転車(ロードレーサーまたはロードバイク)が盛んとなり、それに伴い自転車のイベントやレースも多い。
 今年の「ツール・ド・ちば2016」は私の住んでいる地元の北総と、東総で開催されたため、自転車ビギナーであることを顧みず、3日間のフルステージに参加した

2016年 10月          

 陣馬高原から高尾山尾根歩き
     

                 小林義亮

 陣馬高原は皆さん気軽に良く行かれるが、縦走される方は少ないのではないかと思われる。月並みの山行だが結構距離の長いコースをできるだけ短時間で体力測定を兼ねて春夏秋冬強歩している

 


2016年 

     
GPSトラックデータ
            エラー点削除


                 佐藤文昭

  GPSデータには若干の誤差があります 誤差が大きいと修正・削除する必要があります
 カシミール3Dの編集機能をつかって削除する方法です



2016年 7月

       
高瀬川流域大白沢            

                平野裕也


 七倉ダム下に高瀬川左岸から流れ込む大白沢は沢登りの基本をチェック、訓練するのにぴったりの沢だ。ブルージックやアセンダ―を使った登り、エイト環やATCを使った懸垂下降などたっぷり訓練した後、入渓点にもどると真夏にはこたえられないウォータースライディングが待っている

2016年 7月          

 前穂高山行
     

              伊藤謙二

 本格的な夏山シーズン到来を前にトレーニング山行として岳沢経由、前穂高岳のピストンを行った。登りの実働時間は6時間で平均的だったが、メンバーの平均年齢が73歳でしかも強風下だったのでメンバーのバランス感覚を考慮して下りは5時間たっぷりかけて安全に下山した。

 


2016年 6月

     
北海道カヌーツアー

               竹花 晃

  北海道カヌーツアーの報告

2016年 6月

       
トライアスロンってなんだ?            
             佐藤文昭

 これは山、山スキーに関連するものではありませんが、現実のぶざまな自分と、理想とする根性・ガンバリとの乖離・脅迫観念に苦しんだことがあるのです。
 それがマラソン、トライアスロンで解決されたという報告です

2016年 4・5月 
         

連休の白馬岳周辺スキー

     

             平野裕也

 白馬尻にベースを張り猿倉〜白馬〜白馬鑓〜猿倉の周回ツアーをメインとする前のめり計画で臨んだ連休。 しかし天候不安定で鑓温泉往復と杓子尾根追上沢の2ツアーに終わりました

 


2016年 4月

     
スイスBernina Palue氷河を滑る

              片山秀雄

 St Moritzから23日でAlp Gruemへ行くのが一般コースだが今年はスイス側の雪が少なく中止になりイタリア側から入山

2016年 3月

       
粟立山            
            片山秀雄

 4月スイスBerninaツアーを控え1000m登りのトレーニング
 2月の会山行の南葉山と同じ西野谷からの往復。
 山全体がパウダーならばさぞ快適だろうと思われるブナ林だった

2016年 5月 

         
大峯奥駆

     

             小林義亮

 役の行者に由来する修験道の山へ4泊5日。山行委員会主催の山行に参加。連日10時間のハードスケジュールであったが邪念も晴れ、身も心もスッキリ 


2016年 4月

     
蓮華温泉-朝日岳往復

              平野裕也
 兵馬ノ平から瀬戸川鉄橋を渡り白高地沢右股沿いに進む。ところどころ雪割れしてゴーゴーと流れる水音を聞きながら朝日岳への大斜面を詰める。山頂着12:20。蓮華温泉着16:50。11時間半のロングツアーに充実感一杯。最後まで天気が持った幸運に感謝

2016年 3月

  天狗原-風吹大池-紙すき山牧場-来馬温泉
                
              平野裕也

 クラシックツアールートとして名高い紙すき山牧場を目指した。
 滑り半分、歩き半分のロングコースながら充実感一杯のワンデーツアーだった

2016  
         
巻機山と柄沢山

     

              野口いづみ

 巻機山の藪に難渋し、柄沢山のパウダーをエンジョーイ 


2016年 3月

     HAUTE SAVOIE 2016 冬から早春へ


                         松澤節夫



 モン・ブラン山群とオート・サヴォアの山スキー。

2016年 4月 

  南八甲田・三クラトレース:
  猿倉岳―乗鞍岳―赤倉岳=谷地温泉〜蔦温泉
                
                           松澤節夫

 十和田湖―八甲田ルート(103号線)開通の週末「初物食い」を、地元の山スキーマニアの人たちとともに、南八甲田の代表ルート「三クラ」を縦走しました

2016  
         
XCスキーを楽しみました
     

                           安井康夫

 奥日光でXCスキーを楽しみました。スキー板はFISCHERのBC用のXC板です。昔滑走した刈込湖・切込湖をラウンドしようと山王峠へ向かったところ、雪がない!
 結局、雪不足の小田代原を回って何とかXCスキーを楽しみました。でも久しぶりのXCスキーは楽しかったです。
 みなさんもチャレンジしませんか
 


2016年 3月

    新田山・放山 山スキー

                         小林(義)

 高齢化した会員用にと地元ベテランである後藤さん企画。秘湯を基地にゆったりと展望を楽しみながらのんびりと雪山を楽しむ山行である。
 今回は糸魚川から山懐深く入りこんだ焼山温泉に宿泊し、初日新田山(標高923メートル)、二日目放山(標高1189メートル)への山スキーを行った。妙高山群火打山や焼山、そして海谷山塊の展望が素晴らしく天候にも恵まれ、充実した山旅であった

2016年 3月 
   春の全国集会 於:斑尾高原ホテル 
                

                           徳永泰朗

 アルパインスキークラブ2016年春の全国集会は飯縄三山の展望に抱かれながら、「斑尾高原ホテル」で実施されました。、記録的な暖冬・寡雪の悪条件で直前に至るまで山に入ることさえも懸念していましたが、全国から41名の参加者を得て楽しく実施されました

2016  
         
籠町南葉山と妙高赤倉前山
     


                           小山恭吾

 上越市と妙高市にまたがる山塊を、地元では南葉山と呼び、北から青田難波山、籠町南葉山、猪野南葉山と呼んでいる。
 昨年に続き、上越市の後藤さんリーダーで登ってきた

 

2015年 2月 

        青田難波山と大毛無山スキー
                


                           小山恭吾
 
 
上越市と妙高市にまたがる山塊を、北から青田難波山、籠町南葉山、猪野南葉山と呼んでいる。上越市の後藤さんリーダーで登ってきた

2016年 1月 
          高尾山で雨氷に出会いました
                


                           小林義亮

 松本の崖温泉などで雪による倒木で孤立する事態が発生したといわれましたが、これは積雪によるものでなく、雨氷というあまり起きない現象によるものだったようです

2016 1 
              蔵王樹氷原を滑る会
     


                           松澤節夫


  由緒あるパラダイスロッジの跡地には、清潔で温かい無料休憩所があって、蔵王スキー場の歴史を知ることができる。トニーザイラー&鰐淵晴子主演の映画は、蔵王スキー場が舞台となった
 

2015年 7月 
        南アルプス縦走
  広河原〜北岳〜間ノ岳〜農鳥岳〜奈良田

                


                           小山恭吾
 
 
2015年の夏が明けると思い込み、南アルプスの縦走を計画した 
 ところが、風雨に苦しめられた縦走であった

2015年 5月 
                皇海山(2143.6m)
                


                           小山恭吾

 多くのルートガイドは群馬県側から短いルートで登っているところだが、あえて長い時間がかかる栃木県側からのルートを求めた。早朝出発、夜暗くなっての下山を覚悟して日帰り計画とした

20152 上州武尊山
                
     


                           小山恭吾

 

 せみね山荘(温泉・囲炉裏のある民宿)をペースに百名山である上州武尊山周辺を滑る企画である
 


山上げ祭(那須烏山市の例祭)

                         小山恭吾



 舞台芸術家の妹尾河童も絶賛した路上歌舞伎。
 路上に舞台を組み立て、演目を演じたあとは素早く解体。
 暑い時期ですが、是非訪れてみては。。
A

1994 4 シャモニー〜ツェルマット
                山岳スキー縦走
     


                           小山恭吾

  オートルート1994年。
 


2015年 8月 
      北アルプス:黒部・東沢遡行
                


                           小山恭吾

夏山その2報告 (個人山行)
           北アルプス:黒部・東沢遡行

2015年 10月 信越トレイル

                          平野裕也



 信越トレイル83km完全踏破
2015 12  2015忘年会
         

                           松澤節夫

  各地から39名の会員が参加して、にぎやかな懇親宴会となりました
 

2015年 11月 
          熊野古道つまみ食い
                


                           佐藤文昭

 大学山岳部仲間7名で熊野古道の峠を3つ越え、熊野大社、那智大社、速玉大社を訪ねました
2015年 3月  天元台より大沢下り・若女平

                          宇野彰男



 今回は宿泊した白布温泉中屋別館は大変サービスが良く、米沢の駅からスキー場への送り迎え、最後に米沢駅まで送ってくれたので大変快適であった。温泉もすばらしく又お世話になりたい所です。最後に米沢駅前で米沢牛を満喫して新幹線に乗りました
2015   2015春の全国集会
         〜西吾妻とイエローホール〜

                           半田祐一

  現地の江花さんの多大な協力を得ながら1月から裏磐梯周辺でコースを選定し,3月に幹事団による事前の現地下見を行い,1日目を西吾妻,2日目をイエローフォール・銅沼という計画を立案した
 


2015年 3月 
      関温泉を基地として袴岳と藤巻尾根
                


                           小林義亮

このコースは妙高山群を熟知している後藤さんが選んでくれたもので、展望とブナ林の雪上散歩という雰囲気に満ちていた

2015年 11月 鈴鹿 鎌ケ岳山行

                          小林義亮



 鎌ケ岳は関東の人には馴染みが少ないが、鈴鹿の槍ヶ岳ともマッターホルンともいわれる鋭鋒である今回は鎌ケ岳への最短ルートである武平峠からの往復で安直にその魅力を堪能した

2015 11  2015秋の全国集会
     〜黒部海岸と番場島の旅〜


                            松澤

  北陸新幹線と高速道路利用で、各地から36名がやってきた。紅葉の盛りだったが、あいにくの雨振りで番場島山荘でも懇親会がつづいた。
 


2014 10月  2014秋の全国集会
〜信越トレイルを歩き妙高山周辺の山スキーに思いを馳せる〜


                         小松崎

  晴天に恵まれ、紅葉を楽しむとともに、妙高山周辺の山々をはじめ後立山連峰まで望め、 来るシーズンの山スキーに思いを馳せながらの懇親山行ができた。
 


2014 4月  岩木山春スキー
     〜4本のコース,標高差合計4700m〜


                         小松崎/半田

  岩木山春スキーは天候に恵まれ、コースを知り尽くしたリーダーのもと期待を裏切らない豪快な春スキーを満喫した。
 

A

2014年 4月 鳥海山・標高差1200mを滑る
                


                          岡田/半田


 
遮るもののない快適な斜度の広大な雪原を、雄大な景観を眺めながら、変化する雪質を味わいつつ、実に標高差1,200mあまりを滑り下る、夢のような滑降を楽しんだ。
 

A

2014年 8月 日高。芽室岳

                          小林義亮



 カムエクへの登路、札内川は数日来の豪雨で腰上の濁流だ。少し戻って芽室小屋に入り、少々の豪雨では閉ざされない芽室岳を狙った。
A

2014 3月  山スキー・ドロミテ・オートルート

                          野口いづみ

  コルチナ・タンペッツオの北側を西から東へ85km
 

A

2014年 4月 八甲田ガイドツアー
                


                          半田/岡田


 
 ガイドは浜部信彦さん、標識のある通常ルートから別れ,右の赤倉岳からの尾根の鞍部に上る浜ちゃんの秘蔵ルートで、鞍部からは広大な斜面を独占しスキー滑降を堪能することができた
 

A

2014年 8月 小千丈沢 沢登

                          平野裕也



 小千丈沢 焚き火とBBQを楽しむ
A

2014 7月  大峰奥駈道

                           平野裕也

  大峰奥駈道は吉野から熊野まで170kmに及ぶ古い修験の道だ
 

A

2014年 5月 雨の白馬大雪渓
                


                          半田祐一

 
白馬大雪渓は5月から6月にかけて山スキーが楽しいところだが,7月になると落石も多く雪渓上にはたくさんの石が転がっておりスキーには不向きである。
 

A


2014年 3月 尾瀬雪洞山行

                          小山恭吾



 戸倉-あやめ平(雪洞泊)、
 鳩待峠-至仏山-むじな沢滑降-鳩待峠-下山。
A

2014 4月  5月の立山スキー

                           中川 武

  岩手の仲間から立山を滑りたいと言われていたので5月に案内した。
 

A

2014 5月 快晴の立山に集う
                


                          平野裕也

 
晴れれば5月の立山はパラダイスです。
 剣沢、雷鳥沢、大走尾根、
 一の越、東一の越、タンボ平、黒部平駅。

 

A


2013年 5月 笠ケ岳穴毛谷スキー報告

                          小山恭吾



 5月ゴールデンウィークの笠ケ岳穴毛谷スキー報告。
A


2013 4月  苗場山山スキー報告

                           小山恭吾

  神楽スキー場から神楽峰へ。そして、苗場山から和山温泉へ下降した。
 

A

2013 4、5月 北極圏ノルウェー・フィヨルド
                での山スキー報告


                          佐藤文昭

 
300トンのPolargirl号に寝泊りし、フィヨルド内を航行して海岸にゴムボートで上陸し、スキー終了後はゴムボートで船に戻るという「天と地、そして海の間」の7泊6日の旅。
 

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2013年 春の全国集会 八甲田・南八甲田の山群

                   小松崎・西田・半田

 アルパインスキークラブの2013年春の全国集会は、八甲田・南八甲田の山群で、40名が参加して、4月19日〜4月21日の2泊3日で行われた。宿舎は酸ヶ湯温泉。
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2013 4月  蓮華温泉・雪倉岳・木地屋

                           佐藤文昭

  悪天候のため、1週間順延されて実施された。
 参加者が4名となってしまったが、登頂日が快晴に恵まれ、ASCとして初めて登頂に成功した。


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2013 3月   栗駒山・山スキー報告

                          小山恭吾

 
栗駒山〜笊森〜横根岳〜林道〜真湯温泉

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2013年 3月 北海道パウダー蹴散らしツアー

                          野口いづみ

 三段山、富良野岳、タケノコ山、日勝山。
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2013 3月  平標山・日白山・山スキー

                           小山恭吾

3/2 暴風雪のため、平標山越えの計画は中止土樽より直接群大ヒュッテに入る
3/3 群大ヒュッテ裏の長ツル尾根を登り、日白山経由二居に滑り降りる

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2013 3月   猪苗代周辺の山スキー

                          半田・松澤

 
秋の全国集会で登ったコースをスキーでトレースしようとの企て

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2013年 2月 神楽峰・東谷山ツアー

                           佐藤文昭

 強い冬型の風雪でゲレンデ上部が閉鎖され、神楽峰へは近づけなかった。
 降り積もった雪の下から車を掘り出して向かった東谷山には深い新雪があり、期待に違わぬパウダーランに酔いしれた。
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2013 2月   黒姫山・佐渡山スキー

                           佐藤文昭

 
戸隠小屋をベースに、黒姫山外輪山と佐渡山を往復した。黒姫山は小雨の中を登り、雨で濡れた雪を滑り、佐渡山では濡れた雪が固く凍って新雪が薄く積もった上を滑った。期待していた深雪はなかったが佐渡山からの展望はすばらしかった。
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2012 8月   夏の山旅 ? 花の白山

                           松澤節夫

 
福井の人たちの花自慢の山を訪ねた。
 まさに花の最盛期で晴天続きの4日間だった。


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2012 7月   夏の山旅 ? 花の鳥海山
             

                         松澤節夫

6月23日に酒田市で池田昭二先生を偲ぶ会が開かれた。故人(元ASC会員)の波乱にとんだエピソードや功績が語られ、盛大な集まりとなった。その折に、雪の時期ばかりでなく、花の鳥海山に登ってみようのハナシがまとまった
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2012 4月   岩木山春スキー

                        小松崎幸代子  

 8合目までのスカイライン開通が遅れ、直前の日程の変更を余儀なくされ、慌てさせられたが、晴天に恵まれ、我々以外、他に誰もいない雪たっぷりの大斜面滑降を満喫できた。25日は弥生コースと長平(鰺ヶ沢)コース、26日は百沢コースと嶽コースを楽しんだ。

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2012年 4月 高湯温泉-土湯温泉ツアー

                           平野裕也

 吾妻連峰のスキーツアーの中でも高湯温泉を起点に東吾妻山を越えて高山に登り、土湯温泉に下るコースはクラシックルートとして名高い。
 クラブ山行としては、同じ小山リーダーが実施して以来、7年ぶり。今年の吾妻連峰はどんな姿で私たちを迎えてくれるのだろうか。期待に胸弾ませてさあ、出発
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2012年 4月 北辺の山々へ
            ポロヌプリ・函岳・ピヤシリ岳

                           平野裕也

 北は宗谷岬から南は石狩山地まで連なる北見山地。標高は1000m前後と決して高くはないが、原始の香りに満ちた北辺の秘境だ。早川リーダーが利尻オチウシナイ稜を登った帰りに立ち寄って見つけたポロヌプリ。見つけると登りたくなるのは山屋の本性。ついでに付近の山も登ってしまおう、ということで老人3人打ち揃って稚内を目指した

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2012 4月   蓮華温泉から木地屋へ

                           平野裕也

 
蓮華温泉をベースに雪倉岳を滑り、帰路は木地屋集落へのクラシックルートツアーを楽しもう、との計画は昨年、20周年山行として企画されたが、東日本大震災で断念、今年こそ、との思いで実施に移された。しかし、生憎の悪天で1日目は天狗原への途中から退却の憂き目に遭い、計画は蓮華温泉から木地屋集落に下るクラシックルートツアーに変更されることになった。

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2012年3月〜4月 春の全国集会(安比高原)
                        2011年幹事団
2012年の秋の全国集会は、3月30日〜4月1日に岩手県安比高原で開催された。
1日目は、雨に祟られて、終日宿舎の「安代林業センター」で、温泉と懇談の実を挙げ、夜は59名参加の懇親会。
2日目は、恵まれた快晴の下、8班に分かれ3コースを滑降。昨年は実施を見送ったが、今年は近年最大の参加者数で、意義深い春の全国集会となった。
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2012 3月 平標越え西ゼン滑降・
                 そして日白山越え


                           徳永泰朗

 屏風のように連なる谷川連峰国境稜線、その平標山を越え、漏斗のような一枚バーンの西ゼンを滑降。 その夜は谷あいの雪に埋もれた「群馬大学仙ノ倉山荘」をお借りして一泊し、翌日は長釣尾根を日白山に登り返し、出発地の二居へ滑り込むというコース取りが、とても心の昂まりを誘う。

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2012 1月   鍋倉山・黒姫山・山スキー

                           平野裕也

 
鍋倉と黒姫は1時間の距離、しかも黒姫はICから極く近く、いたって交通の便が良い。
 リフトエンドから標高差900mで外輪山稜線に出られ、平均年齢63.1才の高齢者グループには適度な山と判断した。

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2011年10月 秋の全国集会(京都)
                        2011年幹事団
2011年の秋の全国集会は、10月29日〜30日に京都で開催された。
1日目は、「五山の送り火」で有名な大文字山に登り、夜は南禅寺順正で懇親会。
2日目は、光雲寺での早朝座禅と粥座の後、「火伏せの神」で有名な愛宕山に登った。
京都での開催に相応しく、歴史と伝統を感じる意義深い全国集会となった。
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2011 4月 会津駒・大杉岳

                           平野裕也
大震災で自粛ムードが高まり山行が軒並み中止となるなか、会津駒も再度希望者を募りなおしてささやかに山行を行った。23日は90パーセント雨、翌24日も午前中は雨が残るとの無慈悲な天気予報であったが、まあ行けるところまで行ければ良いとして22日午後東京を出た。

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2011 3月   干支の山・兎森山・山スキー

                           松澤節夫

 
2月の野谷荘司山行の宴会で、「兎の山へ登ろう。来年は竜、再来年はヘビ!」と酔った勢いで、だれかが発案した。
 北上川(岩手)の支流・夏油川の源流、豪雪で知られる和賀山地の一角に兎森山があった。

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2011 2月   丹沢山塊大室山スキー
             

                         平野裕也 

春の気配が感じられると丹沢山塊にも雪が積もることがある。一期一会のシュプールを刻む山として紹介された大室山を今年こそ、と狙っていた。前日降った雪が快晴の空に眩い2月13日、道志川沿いの久保集落へと車を走らせた
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2011 2月 水尾山〜七ケ巻・鍋倉山

                           小林義亮

昨年も水尾山から七ケ巻そして鍋倉山を計画したが、悪天候のため水尾山については断念せざるを得なかったので、今回再チャレンジとなった。鍋倉山は3年連続の山行である。
今回の山行は天候にも恵まれて、温泉良し、仲間良し、山良しで楽しく過ごした3日間であった。

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2011 2月 野谷荘司山スキー

                           森田信人

野谷荘司山(1797m)は昨年に続き2年目であるが年初からの降雪で深雪ラッセルとキックターンのトレーニングとなった。
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2011 1月 スキー史に触れる旅
              &杉山進さんと滑る会

                         松澤節夫 

レルヒ少佐が日本にスキーを伝えて100年記念」企画が奥志賀高原スキー場で催され11名が参加しました。1日目は高田レルヒ会のスキーデモンストレーションと交流会、2日、3日目は杉山進さんを追いながら、奥志賀〜ジャイアンツまでスキートレーニングを受けつつ縦横に滑りました。気温は低く雪質は最高でした
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2010 11月 立山初滑り
                       小松崎幸代子

立山室堂のみくりが池温泉の小屋締めに合わせ、今シーズンの初滑りともなる立山での山スキーに若い(81歳の宮本さんよりは)女性5名が誘っていただいた。22日着いた日に新雪が降り、真っ白な雪の斜面を踏みしめ、今シーズン初の山スキーができる喜びをかみしめるとともに気を引き締めて今年も頑張ろうと決意を新たにする。
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2010年のアルプス スイス/ベルナーオーバーランド

                           片山秀雄

医者に奨められたコレステロール薬の影響で期待していたツアーが暗転した。
1週間前に未経験の薬を服用し始めたのは余りにも慎重さが欠けていた。
失敗は私1人で充分だ。そうゆう思いで敢えてご報告する。
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コーカサス スキー&エルブルース
                           平野裕也
コーカサスのパウダースノーを楽しんでからヨーロッパ最高峰エルブルースにも登ろうという計画であった。
ロシアの一般公募ツアーに参加した我々の平均年齢は約65歳。一緒に行動する他のヨーロッパ・アメリカ人は平均で35歳以下。ペースにも違いがあった。
エルブルース登頂は8名全員が夫々の理由で断念した。各人の決断に迷いは無かった。
参加者18名の内登頂したのは7名だけであった。
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20周年記念富士山山スキー
                           中川 武
毎年行っている富士山だが、今年はASC創立20周年にあたる年だ。毎年、参加者は断然地方の方が多い。思い入れも強く、前向きである。青森から、盛岡から、仙台から、福井から、越後から、はるばるやってきて、気合を入れてのぼっている。雨の予報が外れ、快晴無風の富士山を満喫することができた。
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剱沢定着山行
                          山田和人
気の合った仲間で剱岳周辺の谷を楽しもうと定着合宿を計画。長次郎谷別山沢等も計画していたが、前半の悪天で入山に3日を費やしたため真砂沢と三ノ窓雪渓の滑降を楽しんだ。
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HOKKAIDO TOUR 2010
                           松澤節夫
この10年ほど、ホッカイドーツアーと銘打って、札幌近郊に始まって道内各地を登ったり滑ったりしてきた。今回は当面の最後、仕上げの「遠征」と位置づけて、知床を再訪した。参加者各氏の長年の思い入れのこもった遠音別岳、海別岳、知床岳の三座登頂を目指すガメツイ計画だったが、連戦連敗に終わった。
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2010年 春の全国集会・蔵王高原

                  2009年幹事団
アルパインスキークラブの2010年春の全国集会は、蔵王高原で開催された。 宮城蔵王ロイヤルホテルに宿を取り、3月27日は36人がオプション企画の不忘山にスキー登山した。 その夜は、ホテルでの懇親会で再会を懐かしんだ。 28日は、刈田岳往復コース(21名)と蔵王越えコース(30名)に分れて、山スキーを楽しんだ。
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乗鞍山系 猫岳・四ツ岳スキー
                           小林義亮
毎シーズン小山さんをリーダーとして北ア南部や乗鞍山系に分け入っているが、今回は乗鞍スカイラインに近い猫岳と四ツ岳を目指した。夏山シーズンであればスカイラインの東側にある小さいピークであるが、今の季節では標高差1400メートルを足で稼ぐハードなコースに一変している。
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霧ケ峰
                          高井紀栄
霧ヶ峰の大らかな高原を、ゆっくりとスキーで歩き登り滑る。その他に今年は担いで登る、下るが加わった。雪の少なさなど何のその、歩くことの楽しさを満喫し、アフタースキーのヒュッテジャヴェルでの薪ストーブを囲む団欒に時を忘れた。
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昭和初期・乗鞍岳での山スキー
                         木下喜代男
最近飛騨高山の旧家から出てきた古い山スキーの写真を紹介します。大正末から昭和初期にかけてパーレットやコリブリなどのカメラで登山の様子を記録したものの一部で、昭和9年3月乗鞍岳で撮影されたものです。
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