Alpine Ski Club へようこそ
このクラブは日本山岳会の同好会の1つです。
メンバーは個性を主張しながら、信頼と寛容な精神をもって結ばれ、
スキーで山を、登り、滑ることを楽しんでいます
開 設 日2007-12-10
あなたは 2014年07月21日から 番目のお客様です

 2021年7月12日からの 4回目のコロナウィルス感染症対策緊急事態宣言を受け、クラブ山行は継続して中止とします。以下に個人山行の記録を掲載しますが、個人山行は(1)少人数、(2)小屋、旅館等宿泊はそれぞれの対策を遵守、(3)入山地点まで、下山地点からはマスク着用、(4)マスク飲食、黙食の励行 など感染症対策に万全を期して行動しております。また、コロナ禍下での遭難事故は各方面に多大な迷惑を及ぼすことから行動には慎重を期し、リスク回避、リスク最小化の山行を徹底して参ります。

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2021年 11月
海谷渓谷ハイキング
平野裕也
 海谷渓谷はフォッサマグナの西端に位置し、糸魚川市の海川に沿って深いV字谷を形成している。海底火山の噴出物が隆起してできた山体を、海川が長い時間をかけて浸食、両岸に300mにも及ぶ安山岩の大岩壁を作った。キャンプ場の展望台から見る仙丈ケ岳の褶曲する岸壁の日本離れした景観にまずはびっくり。海谷高地までのハイキング往復を楽しんだ。  

2021年 11月
鳥ノ胸山/紅葉狩り+富士山絶景
半田祐一
 天気の良い日を選んで鳥ノ胸山(とんのむねやま)で紅葉狩りと富士山の絶景を楽しんできた.鳥ノ胸山は富士山の絶好の撮影ポイントとして有名である.道の駅から1時間半ほどで頂上に立てるアクセスの良さも気に入られている.山頂からの富士山は紅葉した周辺の山並みから白い姿がくっきりと浮びまさに絶景である.落ち葉に覆われた稜線を歩き,紅葉と富士の絶景を楽しんだ1日となった.  

2021年 10月
パワースポット/石割神社・
石割山ハイキング
半田祐一
 今年最後の暖かい日が続く予報があり,山中湖/平野から石割山に秋のハイキングを楽しんだ.ふもとの石割神社はパワースポットとして知られ,ご神体の大きな割れた石をくぐって無病息災をお願いした.石割山頂上からは眼の前に富士山,右手に山中湖が眺望できる.時々雲の切れ間から雲上に浮かぶ姿を見せてくれた.無風の天気で気持ちのよい冨士見ハイキングを楽しむことができた.  

2021年 10月
群馬県境稜線トレイル4
平野裕也
 去年から続いた群馬県境山岳トレイル100kmの縦走4回目。残り22km(蓬峠より清水峠、朝日岳、笠ヶ岳、白毛門を経て土合)をようやく完成することができた。幸い2日とも快晴。秋風に吹かれながらの谷川馬蹄形縦走を楽しんだ。  

2021年 10月
雄大な空木岳
柏木 充
 以前 木曽駒ケ岳から縦走して空木岳に登った時に、大きな花崗岩の頂上のから伊那谷に向かって紅葉のグラデーションに魅了されました。もう一度見たくなり仲間と頂上直下の駒峰ヒュッテに予約を取り1泊2日で久しぶりの自炊寝具持参の百名山に登った。  

2021年 9月
老熟壮年達?の富士登山
〜まだまだ登れる「偉大なる通俗」の山〜
伊藤謙二
  富士山大好き人間の一人である。途中で撤退した時も含めれば登山回数は20回を超えている。「富士山は、ただ単純で大きい」且つ「偉大なる低俗」と深田久弥氏は素直な誉め方ではないものの、「富士山は万人の摂取に任せて、しかも何者にも許さない何物かをそなえて永久に大きくそびえている」と褒めている。
 昨夏はコロナ禍の影響で閉山措置がとられ、2年ぶりの富士登山への参加者は、ASCの諸先輩(86〜78歳)と一緒の平均年齢が80.8歳のメンバー構成となった。
 

2021年 7月
群馬県境稜線トレイル3
平野裕也
 群馬県境稜線トレイル100kmを昨年2回に分けて歩き、残りは平標山の家から谷川岳を越えて馬蹄形縦走路を土合に至る30km。勇躍出発したが、暑さと重荷、アップダウンの激しいルートにすっかり消耗、これまで感じたことのない下りでの苦痛を味わう山行となった。目的を達せず蓬峠からの下山となったが、体力の低下を受け入れ、時間に余裕を持った計画を立てる重要性を認識した貴重な山行となった。残りは軽装でやり遂げるつもりだ。  

2021年 7月
北海道の山旅
晴れ男が雨男になる
伊藤謙二
 この5年間、毎年7月上旬に北海道の夏山に出かけていたが時たま短時間エゾ梅雨らしき少雨に会うことがあっても殆ど晴天が続いていたのに今年は違った。地元の方に聞いたら今年の初夏は極めて天候不順だという。今回晴れたのは7日の移動日だけで行動日では曇りが最高で他は濃霧、雨の日々だった。今迄の晴れ男が今年は雨男になってしまった感がある。しかし天候、及び眺望に恵まれなかったもののその分、高山植物を存分に観察することができた山旅だった。  

2021年 7月
ミヤマシロチョウ観察会と湯ノ丸山登山
半田祐一
 日本山岳会群馬支部/自然保護委員会が主催する「ミヤマシロチョウ観察会と湯ノ丸山登山」に参加した.絶滅が危惧されているこの高山蝶の保護活動を推進している「嬬恋村高山蝶を守る会」(宮崎光男会長)のご協力でその生態をたっぷり知ることができた.子どもの頃から蝶好きの著者は初めての参加で幸運にも成虫と蛹を見つけることができ感動の体験となった.梅雨のつかの間の好天に恵まれ,高山蝶観察と湯ノ丸登山を楽しむことができた.  

2021年 6月
西丹沢大室山、加入道山周回ハイク
平野裕也
 コロナワクチン接種2回目が終わったのを機に西丹沢大室山と加入道山を巡る周回ルートを歩いた。登りの用木沢と下りの白石沢は2年前の台風19号で荒れ、登山道情報では未だに通行止めとなっているが、入り口閉鎖はなく自己責任。道標はしっかりしており、注意深く歩けば危険を感じることはなかった。出会った登山者は3人、静かな西丹沢を楽しめた。  

2021年 4月
八甲田山スキー
高井延幸
  大学時代の山仲間と酸ヶ湯温泉湯治部に泊まり、1997年以来毎年続けている(昨年はコロナ禍のため中止)山スキーを24回目の今年も3日間楽しんだ。初日は睡蓮沼〜小岳中腹往復、2日目は睡蓮沼〜南八甲田乗鞍岳巻道〜猿倉温泉、そして最終日は地獄沼〜仙人岱ヒュッテ〜大岳環状ルート〜箒場岱のロングランで掉尾を飾った。3日間ともロープウェイが止まる強風が吹き、平均年齢79歳のシニア・パーティには少々厳しい条件の山スキーだったが、それでも雪質はよく、満足のゆく山スキーができた。  

2021年 4月
立山室堂周辺の山々と御山谷を滑る
平野裕也
 入山が楽な室堂山荘をベースに3日間の山スキーを楽しんだ。初日は浄土山、室堂山、2日目は国見岳、山崎カール、そして最終日は今回のハイライト、御山谷を黒四ダムまで下る1300mの大滑降で掉尾を飾ったが、黒四ダムに出てからロッジくろよんまでは想像以上の難路で、途中、ロープを使う場面もあった。シニアチームには少々厳しい3日間だったが、久々に充実感いっぱいの山行となった。  

2021年 4月
津久井湖城山公園ハイキング
柏木 充
 城山はかつて津久井城と呼ばれる山城でした。戦国時代には小田原北条氏につかえた内藤氏が城主をつとめました。1590年の豊臣秀吉による小田原攻めに伴い落城し江戸時代初頭にはふもとに陣屋がおかれたそうです。4月24日に今回は昔の仲間3人とコロナ対策の上ハイキングを楽しみました。  

2021年 4月
足慣らしの山−奈良倉山
結果はアドベンチャールートだった。
中川 武
 鶴峠から奈良倉山に登った。しばらく山から離れていたので足慣らし山行だった。山里は新緑の中、桜が満開だった。山頂ではツエルト張りの練習、そして佐野峠からはアドベンチャールート。ロープを張って下山した。大変だったけれどやりがいもあって心が癒やされた。  

2021年 4月
リベンジ・漁岳(イザリダケ)
若尾 昇
 少し春めいて来た道央、2年前のリベンジを兼ねて漁岳へ行って来ました。  

2021年 3月
目国内岳(蘭越吉国から)
若尾 昇
 以前創った、人が行かない様な山のルートプランの中に今回行って来た蘭越からの目国内岳。今年に成って行かれた方の報告が何件か有り、では我等虚弱な高齢者も行かねば!と行って来ました。普段見ることの無い湿原からの目国内岳は素晴らしいの一言でした。斜面の雪も良く大斜面の滑走が楽しめました。湿原帯から下は、ストップ雪も有りましたが、広い林間と長い滑走が楽しめ充実の一日と成りました。  

2021年 3月
ヤブ山を滑る 〜赤禿山、一難場山〜
平野裕也
 新型コロナ対応の山スキーを考え、混雑しないローカルなフィールドとして姫川温泉に近い赤禿山、一難場山を選び、少人数での山スキーを計画した。期待通り、両日とも一人の登山者にも遇うことなく、ザラメ雪一歩手前の快適なブナ林滑降を楽しむことができた。  

2021年 2月
森吉山
大友裕美
 秋田森吉山は初めてである。樹氷が有名のようで、スノーシュー登山者も多くいた。初日は雪酔いするくらい濃霧で悩まされたが、あとは天候に恵まれ、恵まれた故に後半はやや重い雪質になったが十分楽しめた。3日目に青森からS田氏も日帰り参加して頂き、楽しい山とスキーになった。また宿は、北秋田市の宿泊補助金を利用し、3泊とも半額で泊まることができた。  

2021年 3月
中岳(無意根大橋より薄別林道経由)
若尾 昇
 中山峠より喜茂別、並河、中岳、無意根山、そして遠く余市岳へつながる山稜の中、元気高齢者でアプローチの一番長い中岳へチャレンジしました。  

2021年 3月
白樺山(山頂直下敗退)
若尾 昇
 昨年より計画をしていた白樺山、やっと機会を得て行く事が出来ました。お天気は良かったですが、冷え込みにより厳しい斜面となり山頂直下で撤退と成りましたが、雪の条件の良い時に再度チャレンジしたい山と成りました。  

2021年 3月
谷川山系、東谷山、平標山 山スキー
佐藤真二
 3月19日、20日に谷川山系の東谷山北西面、平標山ヤカイ沢を滑りました。報告者は、今シーズンはコロナのため山スキーを自粛しており、今回が初めての山行でした。天候に恵まれザラメ雪を期待しましたが、両コースとも雪が凍っており急斜面のむずかしい滑降となりました。  

2021年 3月
三国内岳(969.9m)
若尾 昇
 スカッと晴れた中を昨年から行きたかった三国内岳へ行って来ました。スタート時に見える偽ピークを過ぎ心配していた山頂への雪庇も小さく12時過ぎに山頂着。重い雪でしたが700m辺りまでは何とか滑りに成りましたが更に下部ではブカブカの腐れ雪で難儀しました。腐れ雪で転倒され木にぶつかって骨折された方が搬送されていました。この時期何処へ行っても苦労する雪、十分な注意が必要ですね。  

2021年 3月
ソーシャルデスタンスをキープして根子岳へ
伊藤謙二
 コロナ罹患者の数が中々減ってこない。昨年、一昨年に比べ積雪量は十分だったが融けてゆくのも異常に早い。山スキーの今シーズンも終盤を迎え少々焦ってきた。前日の降雪は期待できなかったが風が弱い15日、高田高校時代の仲間、及びクラブの大澤君の4人で根子岳で滑ってきた。  

2021年 3月
神楽中尾根を滑る
伊藤謙二
 年齢と天候は人を待ってくれない。しかも昨春からのコロナ禍で行動が制限されている中、いつまで山スキーが出来るのかという焦りも出てくる。五体無事で天気が良い日を見逃すわけにはゆかないというわけで「てんくら」の登山情報を見て3月12日の日帰りで神楽中尾根へ行くことにした。  

2021年 3月
金時山
半田祐一
 富士山の絶景が楽しめる「天下の秀峰」金時山に出かけた.平日にも関わらずたくさんの人が山頂を目指し,女性にも大人気のハイキングコースであることを実感する.富士山がこれほど明瞭に見えるのはたいへん珍しいことらしい.乙女峠からの下りでは陽春の暖かさに誘われて翅を広げる越冬後のテングチョウをたくさん見かけた.春爛漫の陽気と澄んだ空気で気持ちよい貯筋ハイキングを満喫できた.  

2021年 2月
室蘭岳
若尾 昇
 室蘭岳は市民の山、なのでしょうね。一年を通じて沢山の方々が楽しんでおられます。今回で3度目のスキーでの冬期登山と成りました。だんばらスキー場の駐車場からスタート。この日は気温マイナス12度でパウダーが10cm程溜まり、一部では風に飛ばされ氷の斜面も有りましたが概ねパウダーを楽しませて頂きました。 山頂では、大きな室蘭岳の標識が雪に埋もれ頭だけが出ていますが今年は少し雪が多い様で完全に埋もれていました。  

2021年 2月
高取山・仏果山ハイキング
半田祐一
 陽春の暖かさに誘われて宮ケ瀬湖を見下ろす高取山・仏果山を歩いてきました.山頂にはどちらも展望台があり,扇のように広がる大山〜丹沢山系と眼下に宮ケ瀬湖を望み,360度の大パノラマを楽しむことができました.山麓部は花粉症の元凶となる杉林が多いのですが,稜線には巨大モミの木がたくさん残っていて山の奥深さを感じます.春も遅くなると厄介者の山ビルが出るそうですが,この時期は樹林帯も明るく気持ちのよい山歩きが堪能できました. 越冬中の蝶/ヒオドシチョウに会えたのも収穫でした.  

2021年 1月
乗鞍岳
平野裕也
 1月14日〜16日、コロナ緊急事態宣言発令下でいくらか後ろめたさを感じながらも乗鞍岳に行ってきました。Go Toの恩恵にあずかろうとの企画でしたが直前に緊急事態宣言が発令されGo Toが中止と相成ったため思わぬ出費となりました。しかし厳冬期には珍しい快晴に恵まれた山行となり、久々の解放感を楽しむことができました。  

2021年 1月
三田原山・鍋倉山 1-Dayツアー x 2
中山茂樹
 1月9日〜11日の三連休、杉野沢の笹谷山荘をベースに山スキーに行った。 9日は大量の降雪直後のため杉ノ原スキー場で練習、10日は三田原山外輪へ、11日は鍋倉山ヘ。厳冬期にすごく良いコンディションの滑降が楽しめた。  

2021年 1月
上ノ原高原 雪上散歩
大澤あつし
 みなかみ町・藤原にある「上ノ原高原」に雪上散歩に行ってきました。日本海側は大雪でしたが、上越国境の太平洋側は天気が回復してきましたので、ワンゲルの山小舎の現状確認と高原の雪上散歩を楽しんで来ました。  

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