C−1801 頚城山塊・焼山北面台地ツアー

  開催日 2018年3月15日〜16日
リーダー 後藤正弘
報告者 半田祐一
参加者数 15名(会員13名、ゲスト2名)

日付 2018/03/15

 後藤リーダー企画の頚城山塊のツアー第2弾となる.毎年楽しみにしているメンバーが集まり、同窓会のような和気藹々の雰囲気があふれるツアーであった.初日の焼山北面台地へのツアーは、無風快晴の天気に恵まれのんびりした春スキーを楽しむことができた.
 林道上部の神経を使う急斜面のトラバースを無事通過すると,前方には噴煙を上げる焼山の展望が広がる.対岸の山壁で何度も起こる底雪崩の地響きに驚かされながら,予定の1240m付近まで登ると火打山から焼山の大パノラマを満喫することができた.
 気温が高く雪質はやや重い感じであったが,各自思い思いのシュプールを描き満足の一日となった.恒例の「やれやれビール」が美味しかったことは言うまでもない.
 <リーダーから一言> 春の山は、雪質こそ悪いもののラッセルもなく自由に山野を駆け回る面白さがあります。焼山北面台地のツアーは、一日の晴天に恵まれ、底雪崩の音を聞きながら大展望が楽しめました。よき仲間に恵まれ、春を全身で感じて心地よく登り滑り、お酒も美味しくいただきました。

火打山〜焼山の大パノラマをバックに全員集合

つづら折りの登行が続く 対岸斜面で底雪崩発生

春の日差しを浴びて 焼山をバックに滑降開始

日付 2018/03/16

夜半から雨となり朝方にはみぞれが混じる生憎の天気となり,昼闇谷へのツアーは中止となる.
朝食後,昨日撮影のビデオを見たりしてゆっくり過ごし解散となる

焼山北面台地ツアールート(Google Earthで作図)

ルート図
国土地理院WEB


YouTubeビデオ:若尾氏撮影