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利尻・礼文 花の旅

実 施 日 2019年06月13日〜17日
報 告 者 大友裕美

 固有種レブンアツモリソウを見る目的で利尻・礼文島を訪れ,6月13日から6月17日まで4泊5日の花の旅を楽しみました。

茨城空港から利尻・礼文へ

 今回は自衛隊百里基地隣接の茨城空港から千歳に向かいます。駐車場は1300台収容無料とのことです。
 千歳空港からはANAで利尻島へ ※通年はJALが丘珠空港から飛んでいますが、季節運航でANAが千歳から飛んでいます。

写真1 茨城空港

利尻の花々

写真2 ツリガネニンジン 写真3 コウリンタンポポ ※外来種

写真4 オダマキ 写真5 リシリヒナゲシ

礼文の花々

 今年は5月に夏日等があり「レブンアツモリソウ群生地」は6月12日で終了していました。しかし、群生地より約100m先の斜面に天然?のアツモリソウを発見。枯れかけているのもありましたが誰もいなく独り占め。

写真6 レブンアツモリソウ(白)

写真7 レブンアツモリソウ(白)

 ここで高山植物パトロール方に出会い、自然の藤や赤いアツモリソウを見に連れて行ってもらった。お世話になったFさん若いころは袖ケ浦の東京電力で働いていたとか

写真8 写真9

写真10 赤いレブンアツモリソウ
こちらは船泊の大沢川橋の近くにこの1株だけが咲いていました

写真11 観光客も来ないところで、自然の藤の花

写真12 チシマフウロウ 写真13 レブンキンバイ

写真14 エゾカンゾウか?エゾスカシユリか? 写真16 ハマナス

写真15 浜ベンケイソウ

 今回はレンタカーで島を巡りましたが、センダイハギ、レブンシオガマ、アヤメ科の花、ウスユキソウなど、色々な花々を見る事ができました。