実施日 2025年5月4-6日
参加者 4名(柏木充(L) 半田祐一 笹生博夫 ゲスト 1名)
報告者 笹生博夫
報告日 2025/5/7
概要:秘境檜枝岐村から燧ケ岳スキー滑降と温泉三昧。 余裕のある山行計画だったのでうまく好天を捕まえ登頂+滑降を楽しめた。燧と会津駒では毎日遭難騒ぎがあったが、経験の少ない登山者が実力に合わない山に挑んでいるようにも見受けられた。

実施日 2025年5月4-6日
参加者 4名(柏木充(L) 半田祐一 笹生博夫 ゲスト 1名)
報告者 笹生博夫
報告日 2025/5/7
概要:秘境檜枝岐村から燧ケ岳スキー滑降と温泉三昧。 余裕のある山行計画だったのでうまく好天を捕まえ登頂+滑降を楽しめた。燧と会津駒では毎日遭難騒ぎがあったが、経験の少ない登山者が実力に合わない山に挑んでいるようにも見受けられた。
開催日 2025年1月10~14日
参加者 3名(会員1名、会員外2名)福森、中山、前田
報告者 福森亮二
報告日 2025/03/26
昨年同様、白銀荘に宿泊し、周辺の山に日帰り山スキーを行った。北海道は今年、残念ながら雪が少なかった。毎日、天候はよく、素晴らしい景色を堪能できたが、新雪滑走という点ではイマイチだった。
1月10日 移動日。食料の買い出しなどもあり、白銀荘到着は15時半ころになってしまった。
行動経過:
7:20 出発
8:08 1100m付近でベベルイ沢をわたる
9:40 1530m 1回目の滑走へ
10:00 滑走開始。
10:07 1420mあたりまでの滑走。よい雪。
10:20 少しゆっくりしてからトラバース開始
10:50 1420mまで戻り、2回目の滑走へ
10:59 滑走開始
11:30 ベベルイ沢左岸沿いの斜面を滑走し、トレースに復帰
12:07 最後で降りる方向を間違えて、一つ下の堰堤の上に出てしまった。飛び石渡渉し、シールを付けて登り返し
12:19 道路まで出た。
12:29 駐車地点に戻る
5時前に起きて準備。7時に駐車場につくと残りは2,3台という感じだった。あぶれた車は、十勝岳温泉に登っていく道の路肩に路駐していた。ベベルイ沢の横断は去年の反省を踏まえて歩いて。小さな橋がかけてある。スキーを持った状態だと不安定なので、スキーはえださんに対岸に放り投げてもらい、ストックをついて慎重に渡った。
しばらくはベベルイ沢の右岸を、1100mあたりで沢をわたり左岸へ。さらにジャイアント尾根に登っていく。
山行報告 森吉山からテレマーク山荘までスキー縦走
実施日 2025年3月10日
参加者 笹生博夫 ゲスト 1名(M.P氏イタリア山岳会)
報告者 笹生博夫
報告日 2025/03/18
永年想っていた森吉山からテレマーク山荘まで縦走をイタリアから来日中の友人と実現 天候に恵まれ素晴らしい滑降縦走となった。
阿仁ゴンドラ山頂駅を9:30にスタート 石森でシールを外し森吉神社まで35分。
そこからうねりのある樹氷原と雪庇の間をゆっくり滑降し雲嶺峠に出た。
一ノ腰のピークを望む
続きを読む開催日:2025年2月21日~25日
参加者:5名/福森ほか4名
報告者:福森亮二
報告日:2025年3月17日
田沢湖スキー場の横にある「山荘イーグル」という一棟貸しの貸し別荘に宿泊し、乳頭山、秋田駒ヶ岳、森吉山に行ってきました。
日程:
2月21日 移動日、山荘イーグルの裏山である黒森山まで1時間ほどの足慣らし。
22日 乳頭山
23日 秋田駒ヶ岳
24日 森吉山
25日 移動日
参加者は福森ほか4名。牛尼さんも参加予定だったが、直前になり都合がつかなくなってしまった。
開催日:2025年3月9日(日)
参加者:2名/中山,佐藤真二
報告者:中山茂樹
報告日:2025/03/11
アルパインスキークラブの佐藤真二さんと二人で東谷山に行って来ました。車が一台だったので、二居から登るのではなく貝掛温泉バス停に車を置いてそこから歩きました。こちらから登る人も多いと見えて登行のトレースははっきりついていました。
開催日:2025年2月23日(日)~2月26日(水)
参加者:3名/柏木,笹生,半田
報告者:笹生博夫
報告日:2025/03/03
笹生との山談義から柏木さんが山行計画を作り、半田さんの参加を得て実施 。3泊4日で安全な鉄道を利用する山行でした。
開催日:2024年7月19日~22日
メンバー:平野裕也、会員外1名
報告者:平野裕也
報告日:7月26日
<概要>
7月19日~22日の間、笹ヶ峰林道登山口から入山。丸山莊で1泊の後、笹ヶ峰ー伊予富士ー瓶ヶ森と歩き、シラサ峠山荘しらさで2泊目、翌日、土小屋ー石鎚山ー天狗岳往復ー石鎚神社中宮成就社を経てロープウェーで下山。寝坊による遅刻や新幹線事故などトラブルはあったが、幸い天候に恵まれ、石鎚山以外は殆ど登山者にも遭わず、静かな山旅を楽しめが、胸丈ほどの笹が道を覆い、ルートを見極めるのには苦労した。
八甲田山・岩木山などのASC会山行で毎年お世話になっているJAC青森支部・須々田さん・上野さんより東京・雲取山ハイクの希望があると聞き、それでは是非ともご一緒にということで首都圏会員との合同で東京最高峰(2017m)である雲取山を目指すこととなりました。 前夜には奥多摩駅近くの焼き鳥屋さんにて伊藤さん・小山さん・大友さん・高野さんも参加して総勢10名でウェルカム懇親会を開催、青森支部との交流を深めました。
開催日:2024年3月22日~23日
参加者:平野他会員外6名
報告者:平野裕也
報告日:2024年4月6日
前日に大白川の民宿才七に集合。山菜づくしとイノシシ肉ステーキなど野趣たっぷりのごちそうに大満足のスタートとなった。翌日は今冬最高の積雪の中、浅草岳を目指したが、ひざ丈のラッセルとなり1130mで時間切れ。登高ルートを下山。翌日は曇りで雨の予報の中、守門袴岳を目指したが間もなく本降りの雨となり、870mから雪庇の切れ目を狙って下祝沢から撤退。狙った2座とも登頂はならなかったが、久しぶりに山スキーらしい山スキーとなった。
実施日:2024年02月05日
参加者:4名(会員3名,他1名)
リーダー:木村員士
報告者:半田祐一
報告日:2024/02/09
野沢温泉に泊まり鍋倉山を楽しむ毎年恒例のツアーに参加した.残念ながら天気予報通り雪が本格的に降りだし1ピッチ半ほど登った標高760mで引き返すことになった.シーズ初めの久しぶりのシール登行とほんの少しだけ新雪の滑りを試すことができた.夜半も雪が降り続き翌日はスキー場ゲレンデでの気持ち良い滑走を楽しむことができた.
コースタイム
温井駐車場09:40~760m地点11:20~11:45駐車場