裏コル・裏ヒヨは少雪のため天狗原へ

開催日2020年02月22日~23日
リーダー村松哲彦
報告者大友裕美
参加者数9名(会員9名)
報告日2020/03/30

白馬コルチナスキー場から裏コルを滑る予定だったが、ゲレンデに行ってみると雪がないことが分かった。急遽,土曜日からロープウエイが営業している栂池スキー場に移動し「天狗原往復」にツアーコースを変更することになった。山は雪が積もり上部は滑りやすかったがガスで視界が悪く滑りながら酔うような感じであった。

かぐら・東谷山

開催日2020年02月14日~16日
リーダー木村員士,柏木充
報告者大友裕美
参加者数14名(会員14名)
報告日2020/04/01

東谷山ならいつでもパウダーが滑れると期待していたが、今年は稀にみる少雪で春のような山模様、中尾根も上部はカリカリ、下部はモナカから腐れ雪、全員怪我無く降り切ったが楽しい滑りではなかった。

集合写真

上州武尊山スキー2020年版

開催日2020年02月07日~09日
リーダー平野裕也
報告者古川研吾
参加者数18名(含ビジター1名)
報告日2020/03/10

せみね山荘をベースに上州武尊の前武尊付近の沢を滑る山スキーは6年目になります。今年は人数が増え18名が参加、全員が2月7日前泊となり、囲炉裏を囲んでのにぎやかな宴会でスタートしました。今年は一日目はトラブルで荒砥沢をキャンセルし、十二沢を滑りました。二日目は吹雪で視界不良のため山行は中止となりました。小雪とトラブルで今回はいつもの上質パウダー満喫とはいかないツアーでした。

やっとこさ全員集合して、パシャ!30周年クラブ旗が眩しい。

吾妻連峰・西大嶺周辺

開催日2020年01月25日~26日
リーダー小山恭吾
報告者大友裕美
参加者数10名(会員10名)
報告日2020/03/27

雪が少なく滑れるか心配したが、1日目の西大嶺は頂上に近づくに連れかわいいモンスターも出来ていて上部は快適な滑りができた。2日目の雄国沼は残念ながら来年に持ち越しです。

西大嶺からの滑り

野沢温泉スキー報告

開催日2020年1月14日~16日
リーダー井延幸
報告者井延幸
参加者数11名(会員8名、元会員2名、ビジター1名)
報告日2020/02/05

天候はまずまず、心配された積雪も例年に比べ少なかったが、スキーには支障なく、参加者はそれぞれ思い思いにシーズン初めのスキーを楽しんだ。89歳の武井さんはじめ平均年齢78歳の参加者が皆元気に滑り、元会員との交流もあり、有意義なスキー合宿になった。

毛無山

2019年秋の全国集会(妙高周辺)

開催日2019年10月19日~20日
リーダー高野剛/小山恭吾
報告者高野剛
参加者数32名(会員30名,OB/OG 2名)
報告日2019/11/26

1週間前の台風19号の影響でJRの運行が乱れていた(新幹線:長野~上越妙高駅不通)がアクセス案を再設定し何とかリカバーすることができた。1日目のオプション山行では地元の後藤さん推薦の丈ヶ山に登り、高田平野と日本海が展望できた。2日目は朝の雨が笹ヶ峰では嘘のように晴れ上がり、森林インストラクターの説明を聞きながら,夢見平の紅葉山歩を満喫することができた。

集合写真@燕ハイランドロッジ(小雨)

笹ヶ峰/夢見平下見

開催日2019年8月24日(土)
リーダー高野剛/小山恭吾
報告者半田祐一
参加者数8名
報告日2019/08/27

10/19-20の秋の全国集会に向けて,京大ヒュッテに宿泊し笹ヶ峰/夢見平の下見を実施した.夢見平はブナ林が見事で紅葉時期の素晴らしさが目に浮かぶいいロケーションであることが確認できた.周遊路は随所に見どころがあり道も整備され歩きやすく約4時間の周遊となった.

クマザサとシラカバ林

昼闇谷と新田山スキー

開催日2019年3月16日(土)17日(日)
リーダー後藤正弘
報告者安井康夫
参加者数16日14名、17日13名

天候がくるくる変わる中、昼闇谷は谷出合で山行を中断、せっかくなので弱層テストやプローブ感覚を試みた。新田山は山頂を往復、2日間の山スキーを楽しんだ。天候が思わしくないことなどから山行前日に計画を一部変更し、ASCほか関係先にも届け出た。

昼闇谷出合にて

焼岳、安房山山スキー

実 施 日2019年3月9日(土)10日(日)
リーダー平野裕也
報 告 者平野裕也
参加者数7名

好天に恵まれた2日間、大いに春スキーを楽しみました。青空をバックに緩やかに噴煙を上げる焼岳の絶景、春の悪雪に苦しんだ安房山でしたが、温泉よし、宿良し、仲間よしの思い出に残る山行となりました。

焼岳2318m鞍部

快晴の霧ケ峰と雪上の宴

開 催 日2019年3月9~10日
リーダー高橋(保)
HP制作者小林義亮 
参加者数5名 (会員4名、OB1名)

ここ十数年実施されている霧ケ峰山行は快晴の日が多い当地域の特性から一昨年よりゆったりと景色を楽しみながら雪上で料理を楽しむスタイルへと変わっている。
 そして今年も牧野さんの素晴らしい料理と展望を満喫すべく、8日夜高橋リーダーが経営する趣のあるヒュッテジャヴェルへ入った。
 雪は暖冬のため一時殆どなくなっていたが、先週終わりより東京に断続的に降ってきた雨が当地は50センチほどの積雪となり、コンディションは良い。しかも9日は移動性高気圧が本州にどっしりと居座り快晴が予想されていたので、現地へ向かう足取りも軽かった。

テーブルが完成。まずは氷点下の気温で冷えたビールで乾杯。その後は暖かいホットワインで体を温める。ややこしい。