焼岳、安房山山スキー

実 施 日2019年3月9日(土)10日(日)
リーダー平野裕也
報 告 者平野裕也
参加者数7名

好天に恵まれた2日間、大いに春スキーを楽しみました。青空をバックに緩やかに噴煙を上げる焼岳の絶景、春の悪雪に苦しんだ安房山でしたが、温泉よし、宿良し、仲間よしの思い出に残る山行となりました。

焼岳2318m鞍部

快晴の霧ケ峰と雪上の宴

開 催 日2019年3月9~10日
リーダー高橋(保)
HP制作者小林義亮 
参加者数5名 (会員4名、OB1名)

ここ十数年実施されている霧ケ峰山行は快晴の日が多い当地域の特性から一昨年よりゆったりと景色を楽しみながら雪上で料理を楽しむスタイルへと変わっている。
 そして今年も牧野さんの素晴らしい料理と展望を満喫すべく、8日夜高橋リーダーが経営する趣のあるヒュッテジャヴェルへ入った。
 雪は暖冬のため一時殆どなくなっていたが、先週終わりより東京に断続的に降ってきた雨が当地は50センチほどの積雪となり、コンディションは良い。しかも9日は移動性高気圧が本州にどっしりと居座り快晴が予想されていたので、現地へ向かう足取りも軽かった。

テーブルが完成。まずは氷点下の気温で冷えたビールで乾杯。その後は暖かいホットワインで体を温める。ややこしい。

上州武尊山スキー2019年版

開催日2019年2月9日(土)~11日(月・休日)
リーダー平野裕也
報告者平野裕也
参加者数会員13名

せみね山荘をベースに上州武尊の前武尊付近の沢を滑る山スキーは5年目になります。今年も13名が参加、全員が2月9日前泊となり、囲炉裏を囲んでのにぎやかな宴会でスタートしました。荒砥沢、前武尊東尾根(仮称)、十二沢と上質パウダーを堪能しました。このルートは先週リーダーが初めてトレースした新ルートでしたが、シール登行、滑り、トラバース、ゆるやかな尾根の滑降、林道歩きなど山スキーツアーの魅力満載の3日間でした。

今年も日本武尊さんに会えました

粟立山・藤巻尾根

開催日2019年02月02日~03日
リーダー若尾昇
報告者若尾昇
参加者数10名(会員8名、ゲスト2名)

この二日間の天気予報は曇り時々雪でしたが、予想に反して初日は晴れ気温も上がりやや重い雪となり、二日目はコントロールに苦労する更に重い雪と成りました。 宿泊=燕温泉ハイランドロッジ

クロフ台地で軽い昼食を取って下山。

野沢温泉スキー合宿

開催日2019/1/14(月・休)~16(水)
リーダー井延幸
報告者井延幸
参加者数会員9名、元会員3名

天候はまずまずで、参加者はそれぞれ思い思いにシーズン初めのスキーを楽しんだ。
 88歳の小松原さん,武井さんはじめ平均年齢80歳の参加者が皆元気に滑り、シニアパワー炸裂の感があった。元会員との交流もあり、有意義なスキー合宿となった。

撮影者除く集合写真 1月15日撮影

頚城山塊・焼山北面台地ツアー

開催日2018年3月15日~16日
リーダー後藤正弘
報告者半田祐一
参加者数15名(会員13名、ゲスト2名)

リーダーから一言 
春の山は、雪質こそ悪いもののラッセルもなく自由に山野を駆け回る面白さがあります。
焼山北面台地のツアーは、一日の晴天に恵まれ、底雪崩の音を聞きながら大展望が楽しめました。
よき仲間に恵まれ、春を全身で感じて心地よく登り滑り、お酒も美味しくいただきました。

焼山をバックに滑降開始

赤倉山西峰南尾根および神奈山藤巻尾根ツアー

開催日2018年2月17日~18日
リーダー後藤正弘
報告者半田祐一
参加者数13名(会員11名、ゲスト2名)

後藤Lコメント:『激しい降雪の赤倉山西峰から、長いスキー場の滑降。燕温泉への雪のドライブ、夜の楽しい交流、そして神奈山藤巻尾根のブナ林極上パウダーと変化ある二日間でした。』

気持ちよいブナ林のパウダー

立山スキー合宿

開 催 日2017年4月17~20日
リーダー安井 康夫
報 告 者安井 康夫
参加者数9名(会員7名 ゲスト2名)

立山アルペンルートが14日に開通、17日から立山に入った。
17日、午前中の天気は良かったが午後から悪化。
18日、松村サブリーダー以下6名は雷鳥沢から別山乗越へ、安井リーダーとN女史は一ノ越へ。
19日、風速28mの暴風雪で雷鳥沢ヒュッテから雷鳥荘まで1時間を要し、高原バスは終日運休、全員が雷鳥荘に宿泊。
20日、快晴の下、村松サブリーダー以下6名は室堂山をアタック、最終日にふさわしい滑走を楽しんだ。

順番に滑走が続く

春の全国集会

開 催 日2017年3月31~4月2日
リーダー小山
報 告 者小林義亮
HP制作者小林義亮
参加者数49名 (会員48名、ビジター1名)

アルパインスキークラブ2017年春の全国集会は栂池高原周辺を舞台に実施された。 昨年の寡雪と異なり、今年は雪がタップリ。参加者も49名の多数を数え盛会裏に終わった。
全国集会は日頃なかなか会えない会員たちの交流の場であり、クラブの団結を確認しあう機会でもあり、今回も充分にその役割を果たすことができたといえる。

滑降前の緊張の時

柄沢山・巻機山

開 催 日2017年3月18日~20日
リーダー安井康夫
報 告 者野口いづみ
参加者数会員5名
柄沢山は視界がなく雪が不安定なために1330mで下山した。
次回は分岐から谷ではなく、尾根を上るのが良いだろう。巻機山もガスの中の上りとなった。
ニセ巻機でガスがはれきらず、時間的にもおしていたので下山することにした。
ニセ巻機からは村松さんによると、「乗鞍にも負けない」という大斜面の滑降だった。
柄沢山が立派